あなたはお風呂で身体を洗う時に椅子を使っているでしょうか?
ホテルの大浴場や町の銭湯でも普通に椅子は置いていますし、お風呂で洗う時に椅子を使うのって、なんとなーく「常識」になってますよね。
かくいう僕も家を建てるまでは普通に使っていました、お風呂の椅子。
そんな僕でも、今では椅子なし生活を始めて丸2年になります。
そこには”ほっカラリ床”だからこそできる、ストレスフリーなスタイルがありました。
という訳で今回はTOTOのほっカラリ床で椅子なし生活を2年続けてみた感想をお伝えしながら、そのメリットについて解説していきたいと思います。
これを読めばあなたもお風呂の椅子を捨てたくなり、かつTOTOのお風呂が欲しくなるはずです(笑)
それではいきましょう!
ほっカラリ床で椅子なし生活を2年続けてみての感想は
我が家のお風呂はTOTOのほっカラリ床を採用しています。
↓こんなやつ
このほっカラリ床は「やわらかい」「あたたかい」「乾きやすい」と三拍子そろった実に素晴らしい床なんです。
我が家はこのほっカラリ床を使い始めてから思い切ってお風呂の椅子を無くしてみました。
そろそろ住み始めて2年になりますが、
・椅子無くても全然平気
・立って洗うor床に正座して洗う
・汚れにくい
・掃除がラク
・もう椅子要らない
・でも足腰悪くなったら買うかも?
といったところが素直な感想です。
「立ちっぱなしってしんどいんじゃない?」なんて最初は思っていましたが、いざやってみると全然ストレスはありませんでした。
年をとって足腰が弱ったりしたら買うかもしれませんが、現時点では今更椅子を買うなんて考えられません。
ほっカラリ床はやわらかい
TOTOのほっカラリ床はとにかくやわらかいんです!
裸足で歩くと一瞬でその違いを体感することができます。
以前住んでいたアパートと比べるともう月とスッポン!
この”やわらかさ”があるからこそ椅子を無くすことができたといっても過言ではありません。
床がやわらかいので、膝ついても、肘ついても痛くないんです。

たとえ床が暖かかったとしても、硬い床に正座して体を洗うのは苦痛ですからねー。
子供を洗ってやるときとか、身長差があるので膝ついたりしますよね??
硬い床だと膝に激痛が走ること必至!!
ほっカラリ床だとそれが全くありません!!
このやわらかさはホント皆さん是非体感して頂きたい!
すぐにTOTOのショールームに足を運びましょう!

うふふふ。。。ショールームに行けばコーヒーとか出してくれますよー
ほっカラリ床はあったかい
TOTOのほっカラリ床はとにかくあったかいんです!
裸足で歩くと一瞬でその違いを体感することができます。
以前住んでいたアパートと比べるともう月とスッポン!
僕が以前住んでいたアパートのお風呂の床はホントに冷たかった。

真冬とか、「ヒャッ!」じゃなくて「ギャーっ!!」って感じでしたよ。
ほっカラリ床になってからは床の冷たさに対して苦痛を感じることがほとんどなくなりました。
さすがに真冬とかはちょっと冷たいですが、全然許容範囲!
試しに時間を測ってみたところ、
足を置いた瞬間は「冷てぇ!」となりますが3秒ぐらいでその不快感は無くなりました。
アパートの時は「しばらく立っていることができないぐらい冷たかった」ので、最近の設備はホント凄いですよ!
先ほどのやわらかい機能に追加して、このあったかい機能があることで椅子を無くしても快適にお風呂を楽しむことができるようになるんです!
椅子が無いと洗い場が広い
お風呂に転がっている椅子を足でガガガーッとよけた経験、あなたにもないでしょうか?
僕はしょっちゅうやっていました(笑)
お風呂の椅子って何気に場所を取ります。

座って洗う時だけ使う物なので、立ってシャワーしたいときとか、浴槽に出入りするときとか、子供と一緒に入ったときとか結構邪魔になるんですよね。
しかも小さいお子さんがいる家庭とかだと、大人用の椅子に加えてベビー用のバスチェアがあったりもするでしょう。
ただでさえ狭いお風呂の洗い場に、あんな大きなものが2つも転がっていたらそれだけで結構な場所を占有してしまいます。
子供用の椅子なんかは一時的なものですが、大人用の椅子はずっと置かれる物です。
お風呂の中で椅子を気にしながら動くのって地味にストレス。
椅子を無くすことでこのストレスから解放されます。
小さい事ですが、地味に効果はデカイですよ!!
これ、僕自身も椅子をなくして初めて気づきました。
というのも、もともと僕自身はお風呂で椅子を使う派の人間だったんですね。
最初妻に椅子をなくそうと提案された時は正直意味がわかりませんでした。

あなた、新居のお風呂は椅子なしにするわよ!

え?なんで?
当時そんな事を言っていた僕も、今ではホントに椅子を無くして良かったなーと思っています!

なんで今までやらなかったんでしょうね。
慣れや常識って怖いっス。
常識を疑え!椅子は無くても大丈夫だ!!
そもそもお風呂で身体を洗う時に椅子に座るっていう”常識”が何なんだ?って話ですよ!
僕の人生思い返せば、実家のお風呂には普通に椅子がありました。
公共のホテルや銭湯にも普通においてあったので、これまで疑ってすらいませんでした。
安心して下さい!
お風呂に椅子がなくても全然大丈夫ですよ!
椅子なし生活を2年間経験した僕が言うので間違いありません!
改めて洗い出してみましょう!
お風呂に椅子があることでこんなにデメリットがあるんです。
・洗い場が狭くなる
・椅子にカビが生える
・椅子置いている床にカビが生える
・床が傷つく→床が汚れやすくなる
・そもそも椅子がダサい
この中でも特にカビなどの汚れ系は要注意です!
気づけば椅子が水垢でくすんでいたり、黒いカビが生えて汚くなっている、なんて経験をしたことがある人も多いはず。
カビ系ってホントに掃除が大変です。
一度カビが生えると完全に除去することはかなり難しい。
毎日こまめに掃除すれば大丈夫ですが、椅子を毎日掃除するのも大変ですよね?
そもそも椅子がなければ「椅子が汚れる」という状況はあり得ません。
椅子が無いととにかく掃除がラクになります。
邪魔者が無いのでお風呂本体の掃除もしやすくなります。
椅子があることによるメリットより、椅子がないことによるメリットの方がはるかに大きいというのが僕の見解です。
まとめ
今回は「ほっカラリ床で椅子なし生活を2年続けてみての感想」と題して、お風呂に椅子が必要かどうか、我が家のケースを紹介しながら見てきました。
最後にもう一度要点をまとめておきますね。
・椅子無くても全然平気
・立って洗うor床に正座して洗う
・汚れにくい
・掃除がラク
・もう椅子要らない
・でも足腰悪くなったら買うかも?
・ほっカラリ床はやわらかい
・ほっカラリ床はあったかい
・椅子が無いと洗い場が広い
・常識を疑え!椅子は無くても大丈夫だ!!
とにかく水回りは汚れるスピードが他の場所とはけた違いに早い場所です。
水回りをいかに汚れにくくするか、汚れるスピードを遅らせるかが快適なマイホームライフのキモと言っても過言ではないでしょう。
そういう意味でも、「お風呂に椅子を置かない」という選択肢は快適なマイホームライフを実現する一つのファクターになります!
とはいえ、椅子を無くすとどうしても床に立って洗ったり座って洗うようにもなります。
床が冷たかったり固かったりするとそれはそれでストレスです。
このストレスを無くしてくれるアイテムとして、TOTOのほっカラリ床についてもご紹介してきました。
アナタも思い切ってお風呂の椅子を捨ててみては、いかがでしょうか?
そして椅子のないお風呂を実現できるTOTOのほっカラリ床を採用してみては、いかがでしょうか?
ほっカラリ床の汚れ具合、毎日の掃除などについては改めて記事にまとめたいと思いますので楽しみにしていて下さい。
LINK:ホッカラリ床のメンテナンス記事

最後まで読んで頂きありがとうございます!!
色んな方のリアルな体験談が読めておもしろいので、ぜひ覗いてみてください。