【Web内覧会】子供部屋。間仕切りのない壁紙にこだわった大空間!

Web内覧会

寝室に続き【Web内覧会】第2回目の記事です!

今回紹介するのは子供部屋。

間取りを考える際、子供部屋の数は2部屋で考える人が多いと思います。
そして同時に、多くの人がここで悩むことでしょう。

とん吉
とん吉

う~ん。
部屋と部屋の間を壁で仕切るかどうか・・・
大空間も捨てがたいし、とはいえ個室感も大事だし・・・

 

 

僕も同じように悩んだので気持ちはとっても分かります。

とん吉
とん吉

あとから間仕切り壁を追加するのって結構お金かかりますしね・・・

結果的に我が家は間仕切りのない二部屋続きの大空間にしました。
将来的には壁をつけると思いますが、今は部屋がとても広く使えて満足しています!

という訳で今回は「飽きのこないシンプルなデザイン」を心がけた我が家の子供部屋を、隅々まで完全公開していきたいと思います。

とん吉
とん吉

もちろん間仕切り壁を付けなかった理由もお伝えしますよー!

この記事を読んで頂ければ我が家の寝室を隅々まで内覧することが出来るとともに、

・間仕切り壁を付けて個室×2部屋とするのか
・間仕切り壁なしで大空間とするのか

あなたなりの答えが見えてくると思います。

コンセプトや間取りの考え方など、参考にしてもらえると幸いです。

それではいきましょう!

はじめに、子供部屋の間取りを紹介しましょう!

広さは5.2畳です。(クローゼットを入れて6畳)
一般的に子供部屋は4.5~8畳程度で考える方が多いので、どちらかと言えば狭めなんじゃないかと思います。

一部屋で見るとちょっと狭めですが、現在は間仕切りを付けていませんので二間続きの10.4畳(クローゼットを入れて12畳)の大空間になっています。
部屋の中はこんな感じです。


ウチはまだ子供が小さかったので(入居時点で2歳)、間仕切り壁は無しとしました。
というのも、子供が部屋で一人で眠ったり遊んだりするのは早くても小学校3~4年生。
小さい頃は親と一緒に遊ぶことが多いので、広々と部屋を使えた方が良いと判断しました。

とん吉
とん吉

部屋が広いと大型の遊具とかも余裕で置けますよー!

今の我が家は鉄棒やトランポリンなどを置いて、ちょっとした遊び空間になっています。

いろいろ置いた現状の写真はコチラ。

とん吉
とん吉

雨の日なんかに家の中でからだを動かして遊ぶのにいいですよー!

【間仕切り壁をつけるかどうか】

間仕切り壁をつけるかどうかは、子供が個室を必要とする年齢までに何年あるか?という観点で考えてみれば判断しやすくなると思います。

・入居の時点で子供が小学校低学年などの場合は、あと2~3年なので間仕切り壁あり
・未就学の場合は間仕切り壁なし

といった具合です。

あとは兄弟がいて同性の場合は、あえて壁無しでスタートしてみて、家具等で部屋を仕切ることも視野に入れてみても良いと思います。

また、入居時点でお子さんが一人でその後の計画が未定の場合なども、間仕切り壁なしでスタートしてみてもいいでしょう。
そもそもそんなに部屋数が必要にならない可能性もありますしね。


子供部屋に関してその他のポイントとして、
・窓が4か所
・クローゼットは各部屋ごとに1か所

といったシンプルな作りになっています。

それでは子供部屋の見どころ(ポイント)について詳しく見ていきましょう!

子供部屋のコンセプトは?

子供部屋の基本コンセプトはコレです!

「星空の見える子供部屋」

とん吉
とん吉

なんとこの部屋、夜になると星空が見えるんですよねー。

と言っても屋根が無いとか、大きな天窓があるわけではありません。
誰でも実現可能な、とってもシンプルな方法で満天の星空を再現してみました。

それがコレ!

赤丸の部分をアップすると・・・

天井に採用しているこの青いクロスは「蓄光クロス」と呼ばれるもの。

この蓄光クロスは、昼間の太陽光や部屋の照明の光を蓄えておいて、真っ暗になるとほんのり光ってくれるとても面白い壁紙なんです。

電気を消して真っ暗にした時の写真がこちらです。

夜、寝室に行く前に少しこの部屋に立ち寄って真っ暗な中で天井を眺める1分間。
たった1分間なんですがされど1分間!

わずかな時間で、ものすごく癒されますよ!
たまにしか行かないですけどね(笑)

とん吉
とん吉

青い色なので最初は安っぽくなるかなーと少し心配していたんですが。。。
いざ完成してみると昼間でも結構オシャレに見えてイイ感じでした。

子供部屋の窓の配置について紹介

子供部屋の窓は4か所です。
各部屋それぞれ2か所ずつ配置しています。

・南側に片引き窓×1
・東側に片引き窓×2
・北側に横すべり窓×1


この聞きなれない片引き窓という物。
一見引き違い窓のように左右どちらも開けることが出来そうなんですが実は片方しか開きません。

片側をFIX窓にすることで気密性に優れているので、左右開ける必要性が無い場合は片引き窓を採用するといいでしょう。

とん吉
とん吉

片方しか開かない窓があるなんて、ハウスメーカーから提案されるまで知りもしなかったですよー。

ちなみに南側の窓は1階部分の屋根が壁にブッ刺さっている関係で、ちょっと高めの位置についています。

高めではありますが床に立った状態で普通に開け閉めできますし、家具等を後から置く場合に邪魔にならないので思ったより良い感じです!

とん吉
とん吉

今はここに捨てきれなかった、全く使わないテレビを置いています(笑)
ちなみにテレビのサイズは32インチです。

子供部屋の収納について紹介

子供部屋のクローゼットも寝室と同じく、部屋を出来るだけ広くとるために奥行きを少し短くしています。

奥行きが短いため、ドアの高さが通常のままだと上の棚に物を出し入れするときにとっても狭くてやりにくいんです。

ので、コレを解消するために背の高いハイドアを採用しました。

寝室は部屋に扉が飛び出さないように引き戸にしましたが、子供部屋はコスト重視で折れ戸を採用しています。

あとはクローゼット内部の壁紙を部屋ごとに変えることで個性を演出。
個人的には天井も含めたこの色合いがとても気に入っています。


子供部屋の照明について紹介

寝室と一緒で子どの部屋の照明もとってもシンプルです!

シーリングライト各1個!!以上っ(笑)

ここは正直あまり深く考えず、単純にコスト重視でシーリングライトを採用しました。

将来子供が長時間過ごすことになる部屋なので、シーンを変えれるように調光・調色機能の付いたものを選んでいます。

とん吉
とん吉

シーリングライトは同じ型式のものを選んでいるので、今はリモコン1個で2台を同時に動かせるのが何気に便利ですよー。

子供部屋の壁紙・フローリングを紹介

ここでは部屋全体の印象を決める壁紙、フローリングについて紹介していきたいと思います。

子供部屋はこの部分が一番の見どころですよ!

我が家の子供部屋のコンセプトは
「星空の見える子供部屋」
でしたね。

何といってもイチオシはやはり天井の蓄光クロス!
・昼間は青空のように楽しめ
・夜は星空を楽しめる

とん吉
とん吉

一枚で二度おいしい設計となっております(笑)

また、床には白い木目調のフローリングを採用。
フローリングはリクシルのDフロアというシリーズなんですが、

・無垢材のようなナチュラルな見た目
・はだしで歩いても気持ちの良い足ざわり

が楽しめるホントにGoodな商品です。

とん吉
とん吉

我が家は床のほとんどがこのDフロアを採用しています。

特にこのイタリアンウォルナット色はショールームで見て一目ぼれした商品で、絶対に家の中のどこかに採用したいと考えていたカラーでもありました。

最初は1階のLDKに!とも思っていたんですが、

とん吉
とん吉

真っ白な壁に真っ白な床ってちょっと白すぎますかね・・・

となって2階の子供部屋に採用しました。

2階の壁は少しクリーム色がかかった温かみのある壁紙を採用しているので、結果的にこの組み合わせがとてもいい色を出してくれています。
床と壁の主張が控えめなので、その分天井のクロスが強調されてさらにいい感じです!

ちなみにクロス、フローリングのメーカー、品番は以下の通りです。
——————————-
壁 :XB-731(リリカラ)
天井:LL-8381(リリカラ)
クローゼット内部(北):ZSB-743(サンゲツ)
クローゼット内部(南):ZSB-741(サンゲツ)
フローリング:ラシッサDフロアアース イタリアンウォルナット色(リクシル)
——————————-

【ワンポイント】
最後に、コレは子供部屋だけなんですが。
入り口の扉に飾りタイルを張り付けて遊び心を出してみました。

とん吉
とん吉

張り付けたといっても自分でやったわけではなく、もともと飾りタイルを張ってある商品があったのでそちらを選んだだけ。

子供部屋っぽい可愛らしさを演出しつつ、他の部屋との区別にもなってとても気に入っています。

 

まとめ

今回はWeb内覧会【子供部屋】と題しまして、我が家の子供部屋を隅々までご紹介してきました。

子供部屋は我が家の中では一番「あそび心のある空間」に仕上がりました。

・天井一面に張り巡らされた「星空クロス」
・天井を引き立たせるシンプルな壁紙とフローリング。
・開けるとそれぞれ違った色が楽しめるクローゼット。
・飾りタイルでかわいらしくオシャレに、他の部屋とも区別された入り口ドア。

ガチャガチャしすぎない上品な空間をベースにし、ところどころ可愛らしさを意識した作りになっています。

子供っぽ過ぎず、かといって大人っぽ過ぎず。
年代を問わず使用できるシンプルな空間に仕上がっているかと思います。

とくに蓄光クロスを天井のみに採用するという使い方。
壁や部屋全面に使うのではなく、天井のみに限定して貼ることで、”主張しすぎないさりげないアクセント効果”も生まれます。

また、あえて青地の蓄光クロスを選ぶことで、明るい昼間でもその存在感を楽しむことが出来る作りになっています。

派手なクロスや柄もののクロスをアクセントに使えばそれはそれでオシャレになるとは思いますが、のちのち家具を合わせ辛かったり意外とすぐ飽きちゃったりするものです。

我が家は基本的に「色」や「柄」を使い過ぎないシンプルな作りを心掛けており、あとからどんな家具を置いても違和感が無くなるように仕上げてみました。

コンセプトや間取りの考え方など、共感頂ける部分がありましたら参考にしてもらえれば嬉しく思います。

とん吉
とん吉

最後まで読んで頂きありがとうございます!!

色んな方のリアルな体験談が読めておもしろいので、ぜひ覗いてみてください。

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