前回、我が家の失敗ポイントを20位~11位まで発表しました。

今回は後編。10位~1位の発表です。

いよいよランキング上位に入っていきますよ!
本題に入る前に、ちょっとだけおさらいです。
家づくりにおける「失敗」とは、以下の通りでしたね。
①べつに必要なかったもの
②過剰にお金をかけ過ぎたもの
③他の選択肢のほうが良かったかも?と思った事があるもの
④毎日の生活をするうえで、大小問わずストレスを感じた事があるもの
を失敗ポイントと定義しました。
このうちの1つ以上当てはまるものは「失敗」としました。
今回の記事も、あなたが家づくりで失敗しないための一つの糧になってくれればうれしく思います。
我が家の失敗ポイント20選!【後編】
それではいきましょう!
第10位(書斎のエアコン配管)
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失敗度:★★☆☆☆
ストレス度:★☆☆☆☆
導入費用:-(金額換算不能)
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第10位は書斎のエアコン配管についてです。
我が家、2階にあるエアコンの室外機は壁伝いに配管を沿わせて1階まで下ろすような設計思想になっています。

しかし、書斎だけはちょっと位置が悪いんですよね。
まずは間取り見て下さい。
この間取りで書斎にエアコンをつけたとしたら、選択肢は3つ。
①バルコニーに室外機を置く
②2階の壁に室外機を壁掛けする
③配管を何とか沿わせて1階までもっていく
バルコニーに室外機を置くと寝室のテラスドアが開けにくくなりますし、

まぁほとんど開けること無いですけどw
室外機を壁掛けした場合は、家の正面の見栄えが最悪です。
配管を1階まで沿わせた場合も、やはり家の正面に配管が見えるのでイマイチ・・・

完全に詰んでいますね・・・
でも、間取りを検討している際、僕は当然この問題に気付いていました。

家の正面に色々あるとダサいので、エアコンの配管や室外機は正面から見えないようにして下さい。
ハウスメーカーにそうお願いしていました。
なんですが、失敗しました。
その敗因がコチラです。

この図面、一か所だけ絶対に実現不可能なものが描かれています。
分かりますかね?ちょっと探してみて下さい。
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答えはここです!

エアコンの配管を、室内を通して外壁の外に抜いています。
あり得ないですよね。。。
だって、
エアコンって天井より低い位置についてるんですから!!
天井より下にあって、さらにそこから排水が逆流しないように勾配をつけて配管を設置しないといけない。
もしこれを実現したら、隣の子供部屋はこんな感じになります。

マジで無いわ・・・
お恥ずかしながら、この問題に気づいたのは入居したあと・・・
設計の方だったか、監督だったかは忘れてしまったんですが、
「室内通して配管を外に抜けば見栄え、気になりませんよー!」
の言葉を完全に信じ込んじゃってました(笑)

あーそうなんだー。天井裏とか、通すのかなぁ。
と、一切の疑いなく信じちゃってました。

今思い返しても、なぜ気付かなかったのか不思議でしょうがないっス・・・
なので書斎にエアコンつける場合は、家の正面に配管が見えるという、ちょっとダサい選択肢しか残っていません。。。

まぁ。
・しょせん外なので普段の生活ではあまり気にならない
・そもそも今は書斎にエアコンをつける予定が無いので関係ない
といった理由からも、以外とストレス値は高くないのがかろうじて救いです。

書斎はエアコン用コンセントの位置もダサいですし、何かとケチがついていますね・・・
第9位(エアコン移設しちゃった件)
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失敗度:★★☆☆☆
ストレス度:★☆☆☆☆
導入費用:7.5万円(2台分の移設費用)
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第9位はエアコンを移設してしまった件です。

エアコン絡みの失敗多いですね・・・
我が家、引っ越しの際に以前の賃貸住宅で使っていたエアコンを2台移設してもらいました。

これは正直失敗でした。
というのも、以前使っていたエアコンは「とにかく値段重視で選んだ格安の最下位機種」だったんです。
・温度設定は1℃単位だし
・風量や運転モードなどの最適化制御もなし
そのバカさ加減と言ったら、

真夏の熱帯夜に27℃の微風設定なのに、部屋が寒くなりすぎて冬布団で寝れるぐらい(笑)
室温などのフィードバック制御は一切ないんでしょうね、27℃設定なのに25℃ぐらいまでガンガン冷えます。

お陰で我が家は、夏ふとんを使わなくなりました。
そして地味に気になっているのが電気代です。

何回かHEMSモニターで消費電力をチェックしてみたんですが、寝室で使っている6畳用のエアコンと、LDKで使っている26畳用のエアコンの消費電力がマジで同じぐらいなんですよね。
あくまで瞬間値でしか確認してないですが、複数回確認して毎回同じぐらいだったので、それほど差が無いのかな?と思います。

移設費用が7.5万円と結構高かったので、もうちょっと追い金して高効率エアコン買えばよかった。。。
第8位(カバン置き場)
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失敗度:★★☆☆☆
ストレス度:★★☆☆☆
導入費用:-(金額換算不能)
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第8位はカバン置き場についてです。

この辺りから、ちょっと日常生活で感じるストレス値も上がってきますよ。
我が家、カバン置き場がいま一つ定まっていません。
皆さん自身の持ち物を思い出してほしいんですが、カバンって意外とたくさんないですか?

ちょっと家じゅうのカバンをかき集めてみましたよ。

こんなにあったんか・・・
旅行用のキャリーバッグや、冠婚葬祭用のカバンなど、使用頻度の低い物はクローゼットの奥にでも仕舞っておけばいいですが、使用頻度の高いカバンはそうもいきませんよね。
日常よく使うカバンなどは、サッと出し入れできる場所、LDK横のWICに一応置き場所を作っています。

ちなみに、ここにないカバンは家じゅうの色んな所に散らばっています(笑)
・置き場所が1か所でない
・奥行きが無いので、大きめのカバンは収納不可
・忘れてた・・・ラ、ランドセル置き場が無い
といった辺りが失敗ポイントです。

毎日使う仕事用のカバンなんかは、結局リビングの片隅にそのまま置いちゃっています・・・
第7位(モデム置き場)
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失敗度:★★☆☆☆
ストレス度:★★★☆☆
導入費用:数万円?(場所を移設しようとした場合)
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第7位はモデム置き場についてです。
モデムなどのインターネット関係の機器は、配線もごちゃごちゃして「ダサい」の代名詞ですよね。

なら隠してしまいましょう!
という事で僕が考えたモデム置き場がココ。
2階の収納の中に棚を作って、そこにまとめて置くことにしたんです。

ここならどれだけ配線がごちゃごちゃしても、そもそも見えないんでOK!
四方を壁に囲まれてはいますが、WiFiの電波の飛びもそんなに悪くなく、結構満足していたんですが・・・

夏場、めっちゃ熱持つんですよねー。。。
WiFiルータの本体を触ると熱い熱い。
思い返せば、よくネットが途切れたりすることがあったんですが、たぶんWiFiルータの熱暴走のせいだと思います。
高い位置にある密閉空間なんで温度も上がりやすく、機器にとって最悪な環境でした・・・

今は冷却ファンを置いて仮対策していますが、そのうち本腰入れて何とかしないといけませんね・・・
第6位(浴室の窓)
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失敗度:★★☆☆☆
ストレス度:★★★☆☆
導入費用:-(不明)
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第6位は浴室の窓についてです。
我が家は浴室にこんな大きな窓を付けました。
浴室に窓があると。
・気密断熱性能がダウン(冬寒い)
・汚れやすいので掃除しないといけない
というデメリットが生まれます。
ぶっちゃけ言うと掃除の頻度はそんなに多くありません。

ウチの場合、汚れ具合見ながら半年~1年に一回ぐらいですかねー。
でも。
・絶対に汚れる。
・いつかは掃除しないといけない。
この事実を頭に置いておかないといけない。
そして頻度は少なくても、たまに掃除しないといけない。

これ、めっちゃストレス。

正直、お風呂の窓の掃除のことなんか一生考えたくもないんですよねー。
窓って構造が複雑なので掃除もしにくいですしね。
第5位(玄関タイル)
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失敗度:★★★☆☆
ストレス度:★★★☆☆
導入費用:30万円ぐらい?(やり替えた場合)
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第5位は玄関のタイルについてです。
我が家の玄関タイルはこんな色です。
個人的には白が良かったんですが、汚れが目立ちそうだったんで少しベージュ系の色味がかかったものを選びました。
結果、汚れ具合がどうかというと・・・
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めっちゃ汚れますね(笑)
汚れた写真がコチラ。

ちょっと土汚れのついたクツで玄関を歩いたりすると、もう一瞬で汚れます・・・
きったねぇ・・・
今は外構工事が完成しているので汚れた靴で歩く機会は減りましたが、外構やっていなかった時期の雨の日はホント最悪でした。
敗因は、自分達で探して提案しなかったこと。
(おそらくハウスメーカーが)標準でいつも使っている物を色違いで提示されて、その中から安易に決めてしまったんですね・・・

玄関タイルを選んだのも家づくりの割と終盤のほうだったので、疲れ果てて思考停止に陥っていました・・・
よく調べもせず与えられた選択肢から安易に選んでしまいました・・・
第4位(坪庭ありきの間取り)
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失敗度:★★★☆☆
ストレス度:★★☆☆☆
導入費用:30~50万?(坪庭を作る費用)
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第4位は坪庭ありきの間取りについてです。
我が家、坪庭がないと本当の意味で家が完成しません。
「玄関」+「坪庭」
「和室」+「坪庭」
この2つの空間は坪庭があってこそ初めて完成された空間となります。
和室はカーテン閉めきってればあまり気になりませんが、玄関はカーテンのないFIX窓なのでそうもいきません。
早く作りたいけど、入居から時間が経てば経つほど、

あれ?そんなに何十万もかける価値あるでしょうかね?
という感情が強くなってきています。
そもそもこの坪庭は完全に、「見た目だけを追求したぜいたく空間」です。
見た目のためだけに数十万円。

うん、決して安くない。安くない金額ですね。
でも、坪庭作ったら間違いなく超オシャレな洗練された空間になることは間違いないでしょう!
・毎日家に帰ってくるたびに坪庭に癒されたり。
・和室で坪庭を眺めながらお茶したり。
日本旅館さながらの、我が家の中で一番ぜいたくな空間になることは間違いなしです。

でも、そのために必要なお金が高すぎました。
外構費用、ナメてました。
コンセプトは決して悪くない。
悪くは無かったんですが。
・坪庭が無いと完成しない
・坪庭があっても用途が限定的
・坪庭を作るのに結構お金がかかる
・間取りに関係しているので今更どうしようもできない
といった点が失敗のポイントです。
我が家の坪庭予定地です。

そろそろ本腰入れて坪庭づくりを考えないといけませんね。
正直もっとお手軽に、玄関の窓をなくして「ニッチ+絵画」とかでもよかったかなーと思ってます。
あとは完全にお金の問題だけですね(笑)
第3位(外構費用高すぎ・・・)
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失敗度:★★★★☆
ストレス度:★☆☆☆☆
導入費用:312万(外構)
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第3位は外構費用についてです。
外構も家づくりにおける定番の失敗ポイントではないでしょうか?
・思ったより外構費用がかかった
・家は完成したけど、外構がいつまでたっても完成しない
立派な家なのに庭が手つかずの家、見たこと無いでしょうか?

実は我が家も危なかったです。
家の裏側(坪庭)は手が出ませんでしたが、何とか家の前側はやり上げましたよ。
外構にかかった費用は総額312万円。
もし坪庭(仮に50万円)もやっていたとしたら、総額362万円とかになるところでした。

もはや金額がデカすぎて意味が分かりません。。。
なぜこんなにも外構費用がかかったかというと・・・

単純に土地が広すぎました(笑)
土地の全景がコチラです。

バランスおかしいですよね?
庭にもう一軒建ちそう・・・
これには、ちゃんと理由があって。
我が家は分譲地を買わずに、自分たち名義の土地に家を建てたんですね。

土地を買うと結構いい値段しますし、持ってる土地に建ててしまいましょう!
土地代があまりかからないのでその分家で好き放題できますし、いいんじゃないでしょうかね?
この考えがちょっと甘かった・・・
正直ここまで外構にお金がかかるとは思っていませんでした(笑)

マイホーム検討初期に外構費用の相場を知っていれば、もう少し賢い土地の使い方をしたかもしれません。
ただ、金額的に失敗度は高いですが、それを補って余りあるメリットがあるのも事実。
広くてキレイに整った庭は、休日の「庭あそび」をかなり満足度の高いものに変えてくれます。
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BBQ
花火
プールあそび
長縄跳び
バドミントン
鬼ごっこやかくれんぼ
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どこにも出かけなくても、全くストレスなく、周りの目を気にせず、色々な外遊びを満喫することができます。

特に夏場のプール遊びなんかは超ダイナミックになります!
単なるプールというより、もはやウォーターパークと言ってもいいでしょう!
プールしながらBBQとか、おうちレジャーの極みですよー!


僕自身、外(庭)で過ごすのがめっちゃ好きなので、お金をかけた分の恩恵は受けている感じです。
※ただし第4位でも発表した通り、坪庭は今のところ例外。
このように思わぬ高額出費となってしまった外構費用。
外構は甘く見てるとホント痛い目に会います。
色んな外構屋さんにプランを出してもらいましたが、最高額は何と650万円でした・・・

逆に、この広さで300万円に抑えた僕、凄ない?
外構費用は土地選びと密接に関わってきます。
僕たちは「広い庭」を求めていたので許容範囲ですが、求めずして「広い庭」=「高額な外構費用」が発生するとインパクト大です。
以下の記事も参考になると思うので併せて読んでみて下さい。

第2位(タイルデッキ)
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失敗度:★★★★☆
ストレス度:★★★★☆
導入費用:50万円
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第2位はタイルデッキについてです。
我が家、それはもう気合いの入ったタイルデッキを作りました。

みて下さいこのデッキ!
リビングとダイニングを外でつなぐかなり大掛かりなタイルデッキ!
イタリア産の木目調ロングタイルを用いたオリジナルなタイルデッキ!

休日は窓を開け放って、LDKとタイルデッキを行ったり来たりするのが夢。
とか思ってたんですが・・・

全然使いませんねタイルデッキー!!!!!
・そもそも庭が広すぎて、タイルデッキあっても無くても変わりません。
・もちろん窓も、開けっ放しにしません!虫入るし。
・スリッパのままタイルデッキにも出ません、足の裏汚れるし。
しかも外遊びに関してもこれまた困ったことに。。。
・タイルデッキじゃないと出来ないことが無い。
・タイルデッキでできることは、大抵庭でも出来るんです。

せっかく高いお金かけて作ったのに、思いのほか使いません。
タイルデッキ盲点でしたねー。
しかもですよ、割と頻繁に掃除しないといけません。
タイルって、汚れに強いイメージあるじゃないですか?

いや、普通に汚れますよタイル。
僕の選んだタイルが良くなかったのかなぁ。
具体的には白華や水垢、泥汚れ、黒ずみなどなど。

結構汚くなるんですよね。。。
そしてこの汚れが、意外と落ちません。

ちょっと水かけてデッキブラシでこすったぐらいではビクともしないしぶとさ。。。
専用の洗剤や白華除去剤など、気にしなければいけないことが多いんですよね・・・
ぶっちゃけそこまで活用できていないので、作るための金額やメンテナンスにかかる手間を考えるとコスパ悪いです。

正直、無くても良かったかなーと思います。
注文住宅と言えばタイルデッキ、もしくはウッドデッキ。こういうイメージを持たれている方も少なくないと思います。

僕もそうでした。デッキが「いる?/いらない?」ではなく、「タイルデッキか?/ウッドデッキか?」というところがスタートでした。
この考えは完全に間違い。
多くのお金をかけて、手間ばかりかかる要らない設備を作ることになるリスクを孕んでいます。
本当に必要かどうか、しっかり考えておきましょう!
第1位(ベランダ)
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失敗度:★★★★★
ストレス度:★★★★★
導入費用:40万円
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第1位はベランダについてです。
いや、もうコレっすよ。
我が家のキングオブ失敗。

金額だけ見ると第2位のタイルデッキや、第3位の外構のほうがインパクトがあるかもしれませんが、奴らはまだお金をかけたぶん、活用のし甲斐がある、ちょっと困ったけどかわいい奴ら。

こいつは、コイツだけはもうホントにどうしようもありません。
どう考えても活用できない。
なんとかして使う気にもなれない。

心の底から全く必要性を感じません。
本気でいらない空間でした。
とにかくベランダ要らないという理由で何記事も書けてしまうような、そんなレベルです。
詳しくはまた、お時間のある時にでも以下の記事を読んでみて下さい。

・約40万円もかけて作ったのに、コイツはまったく役に立ちません。
・我が家は布団も洗濯物もベランダに干さないのでなおさら。
・しかも汚れるので掃除しないとだし。
・そのうち防水加工のメンテナンスで10万円とかかかるだろうし。

マジでいいところが見つかりませんね・・・
これから家づくり、間取り検討をされる方。
他の部分は、最悪後からでも何とかなる部分が多いです。
でも、ベランダは一度作ると無くすの大変。
維持するのも大変。
本当に、本当に、どうしても必要かどうか?
何度も何度も何度も何度も何度も何度------も自問自答してみることをオススメしますよー!!
家づくり失敗談【番外編】
ここまで家づくりの失敗談をこれでもか!というぐらい紹介してきました。
最後のほうは金額もデカくなって割とインパクトあったと思います。
正直書きながら、こう思いました。

リアルすぎて笑えねぇ・・・
最後に、番外編として1個だけ紹介して終わりにしたいと思います。
今回の20個の失敗項目は、僕と奥さんの2人で洗いだしたんですが、ためしに娘(5歳)にも聞いてみることにしました。

ねぇねぇ、チャン娘がおうち、もっとこうしておけばよかったかなーって思う部分ってある?
すると間髪入れずこんな答えが返ってきました。

うーん、おうちの色をね、白じゃなくて虹色にしとけばよかったなー。

いや(笑)その発想は父ちゃん無かったわw

もしこれを見ている外壁メーカーさん居たら、どなたか虹色のサイディング開発してください(笑)
まとめ
今回は「家づくりで失敗したポイント20選【後編】」と題しまして、僕たちが失敗したポイントの10位~1位を発表してきました。
いかがだったでしょうか?
改めて書いていると、もうちょっと費用対効果を上げれるような節約ができたんじゃないかな、とも思います。
我が家はとにかく、見た目より機能性、使い勝手にこだわったつもりでした。
でも、改めて考えてみると、意外とムダな部分もあったんだなぁと気付かされました。

こういうところが、「マイホームが浪費」と言われる所以なんでしょうね。
実際我が家の場合、
・ベランダ無くして
・タイルデッキ無くして
・庭を狭くして
・坪庭も無くしていれば
総額150~200万円は安く仕上げることが出来たんじゃないかと思います。
でも、それでも、お金をかけたからこそ得られる豊かな毎日がそこにある事もまた、まぎれもない事実です。
お金かけ過ぎた感はちょっとありますが。
お金かけたからこそ得られたものもある

そう前向きに考えることにしましょう(笑)
あと、失敗を誘発する原因として、「疲れ」という概念も忘れてはいけません。
家づくりは、ハウスメーカーと契約してから大体1年前後の期間を占有します。
短いようで意外と長い。
最初から最後まで全力で走り続けられる人は、なかなかいないと思います。
そうやって疲弊した時こそ、十分なリサーチをせずに誤った決断をしてしまうもの。
疲れ切っている時こそ、失敗が起こりやすいという事を意識しておきましょう!

いやー、今回の記事はホントに長かった。
今のところ、当ブログで一番の長文記事になってしまいました(笑)
最後まで読んで頂いたみなさん、お疲れさまでした!
今回お伝えしてきた20個の失敗達が、あなたの家づくりの失敗を回避するための養分になってくれれば本望です。
また、失敗事例を20個紹介してきて、やはり土地関係や間取り関係でミスると金額が大きい。
それもお分かりいただけたかと思います。
今回のような個人個人の失敗事例を多く収集することも大事ですが、まずはその前に、もっと大切な基礎の部分も頭に入れておいてほしいなぁと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございます!!
色んな方のリアルな体験談が読めておもしろいので、ぜひ覗いてみてください。