共働きに最適。ミーレ食洗機のメリットと選び方

設備・家具のこと

とん吉の妻ヌリエです。超ズボラなワーキングマザーです。

共働きの新3種の神器ってご存知ですか?「ロボット掃除機」「全自動洗濯乾燥機」「食洗機」なんですって。我が家ではロボット掃除機と食洗機を採用しています。

そんな中、共働きなら必須!?毎日恩恵に預かりまくっている、新築で導入して大満足のミーレの食洗機をご紹介します!

ヌリエ
ヌリエ

一度使うと元の生活に戻れなくなるのでご注意ですよ・・・!

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Miele(ミーレ) 食洗機について

海外製食洗機を検討したときにASKO、ガゲナウなどの選択肢がありますが、まず一番に候補に挙がるのがミーレですよね。

ミーレはドイツの家電メーカーで、食洗機だけでなくIHクッキングヒーターやオーブン、洗濯機などのおしゃれなビルトイン家電を扱っています。
お金に余裕があれば全部ミーレで揃えたい。

しかし薄給の我が家ではそんなことは不可能なので食洗機のみの採用です。

ちなみに、ASKOやガゲナウではなくミーレを選んだ理由が、ショールームが近くにあったから。田舎は選択肢が少ないのですよ。。( •́ .̫ •̀, )

でものちのちのアフターメンテナンスのことを考えると近い方がいいよね。出張費とかかかるって言うし。

そんなミーレの食洗機について書いていきます。

ミーレ食洗機のメリット

ミーレの食洗機はメリットたくさん!実際に使ってみて思ったメリットを書いていきます。

大容量

なんといっても大容量です。

国産食洗機は幅45cmの引き出し型が主流ですが、海外製は60cmのフロントオープン式があります☆

もちろん45cmも選べます。夫婦2人だったり、毎食後洗い物をするご家庭の場合は45cmでも充分なくらいです。我が家では、

  • 1日1回まとめて洗う
  • 鍋やフライパンも洗いたい
  • オートオープン付きなら60cmの方が安かった

という理由から60cmを選択しました。結果、3人家族でも丁度よいサイズで、後悔はないです!

外食ばかりでほとんど料理してない日はスッカスカですがw

フロントオープンなので入れやすい

国産の引き出し式食洗機、知人宅やショールームで何度も何度も見せてもらい、触らせてもらいましたが…やっぱり、どうしても入れにくそう( •́ .̫ •̀, )

下にお皿を入れ、上の段にお皿を入れ…後から大きいお皿が出てきたら、上の段から一度取り出し、下の段に…

私みたいなズボラ主婦じゃなければ1枚1枚丁寧に収納できるのだと思うのですが、私の場合は

何も考えずにボンボンぶち込みたい!

なのでフロントオープンタイプは必須でした!

国産でも、リンナイだけがフロントオープンタイプを販売しており、我が家で採用したTOTOのキッチンでも標準で選択可能でした。ただ、ネット上を見ても口コミが少なく、洗浄力が弱いという口コミも見たため、除外しました。

洗浄力が高い

びっくりするぐらいピッカピカになります。

アパート時代にも国産据え置き型の食洗機を使用していましたが、入れ方によっては全然洗えてない部分があったり、カピカピになったご飯粒などは、普通に毎回洗い残されてました。。なのでしっかり余洗いは必須でした。

それが普通の食洗機だと思ってました。

でもミーレにしてからは、洗い残しは今まで一度もありません!!

もちろん大きな汚れは取り除きますが、ソースがべちゃべちゃでも、ギトギトのカレー皿も、(そんなもん入れるなって?)新品かと思うくらいつるんとピカピカ!

手洗いよりよっぽど綺麗になります。。

デメリットは、お値段が高いこと。

高いですよね。30万超えますもんね。

でも、国産より寿命が長い(という噂)のと、この満足度なら、私は高いとは思いません☆

大きな汚れだけを落として、あとは食洗機に入れるだけ!洗い物の時間が激減します!

ミーレ食洗機の選び方

ミーレの食洗機にしよう!と決めても、そこからまた迷います。ミーレ食洗機には様々なグレードや選択肢があるのです。。

ドア材は?

ドアには「標準ドア」「オールドア材」「ドア材取付専用」の3種類があります。

我が家は標準ドアを採用しました。「オールドア材」「ドア材取付専用」の場合はキッチンメーカーに頼んでドア材を準備してもらう必要があります。もちろん別途料金がかかるのですが、我が家はケチって白いキッチンだったので白いミーレのドアなら馴染むだろうということで、「標準ドア」を採用しました!

結果、違和感なく馴染んで大満足です。

 

サイズは45cm?60cm?

まず悩むのがサイズ。
そもそもキッチンのサイズ的に60cmを入れられない、という場合は45cmしかなくなりますので、まずはキッチンメーカーに確認しないといけません。
大は小を兼ねるということで、60cmにしとけば間違いないとは思いますが、60cmにしたらその分キッチンの収納部分が15cm分減ります!これは由々しき事態です。
物がたくさんあるキッチン周りの収納が減ると、結構影響大ですよね。どこに何を入れるかしっかりシミュレーションした方が良いかと思います。
収納が問題なければぜひ60cmを選んでいただきたいです☆

オートオープン機能は必要?

これは必要です!
我が家でオートオープン使用した場合と使用しない場合を比較してみましたが、全然乾き方が違います。
朝に洗い終わるようにタイマーしておいて、起きてすぐドア開けばいいじゃん、と思うかもしれませんが、ドアを開けてるとき、いい感じにドアが止まってくれないんです。完全に開ききると邪魔だし、「ほどよくちょっとだけ開く」というのを自動でやってくれるオートオープン機能は大活躍です!
我が家が導入した当時、25周年モデルというお得なモデルがあったのですが、オートオープン機能が付いていなかったので除外しました。

タイマー機能は必要?

これも必要です!
電気料金が安くなる23時以降に動かしたいのですが、21時頃には寝室へ行くので、タイマー必須です。
もしオートオープン付きにしないなら、タイマーで朝に洗い終わるようにセットしておいて、朝ドアを開けるというのが良いと思います。

その他の機能は?

正直どっちでもいいです
あったら便利かもしれませんがなくてもいいと思います。オートオープンとタイマーが付くかどうかで選んで問題ないのではないでしょうか。
ブリリアントライトだけは、絶対いらないでしょwと思います。キッチンの照明で充分見えます。

結局我が家で選んだのはG6620!

G 6620 SCU JP 食器洗い機 (標準ドア装備タイプ)
を選びましたー!
上の条件に当てはめていくとこれしかなかったです。(笑)
お値段は¥ 334,800(税込み)2018年12月現在

ヌリエ
ヌリエ

ミーレも楽天で買えるんですね・・・!(驚愕)

ちなみに45cm幅でオートオープン付きなら最安が
G 4820 SCU JPで、¥ 351,000(税込み)2018年12月現在
なんと60cmの方が2万円近く安いんですよね。これならやっぱ60cmが良いよね。
ちなみにオールドア材タイプだともうちょっと高くなります。。

まとめ

世の中には便利な家電があふれてます。

世の中の働くお母さん、お父さん!文明の利器にうまく頼って、一緒にラクしていきましょう。

 

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